2定点における距離はどのように求められるのか
これは、円の当たり判定とか色々用いられています。
これは、円の当たり判定とか色々用いられています。
三平方の定理を使えばあっという間に求める事が出来る。
とはいっても分からない人もいるかもしれないので図を用意した。

AとBという点があってその間の距離をLとしています。
それでこんなふうに直角三角形を作ってやるんです。
底辺と高ささえ求まってしまえば
底辺^2 + 高さ^2 = 斜辺^2で求まりますね
仮にA(x,y) B(X,Y)とすると
底辺は |X-x|
高さは |Y-y|

最後に三平方の定理に代入して
それから右辺の2乗をはずして(長さは負になることはないです)
L = √((X-x)^2+(Y-y)^2)
とはいっても分からない人もいるかもしれないので図を用意した。

AとBという点があってその間の距離をLとしています。
それでこんなふうに直角三角形を作ってやるんです。
底辺と高ささえ求まってしまえば
底辺^2 + 高さ^2 = 斜辺^2で求まりますね
仮にA(x,y) B(X,Y)とすると
底辺は |X-x|
高さは |Y-y|

最後に三平方の定理に代入して
(X-x)^2 + (Y-y)^2 = L^2
それから右辺の2乗をはずして(長さは負になることはないです)
L = √((X-x)^2+(Y-y)^2)
これは常識的なものなのできちんと覚えておきましょう。
結構色んなところで使われているはずです。
結構色んなところで使われているはずです。



